アプリにオンラインランキング、実績サービスを組み込むことが出来る「Google Play game services」が発表されました。
ランキングと実績に加えてユーザー同士をマッチングする、マルチプレイの機能も用意とのこと。
以前オンラインランキングを考えていて、自分でサーバーを用意するかサービスとして提供しているものを利用するか検討したことがありました。その時出てきたのは大体こんなところ。
hamon夫婦で交換日記: OpenFeintの代わりに使えそうなサービス一覧
OpenFeintというのはモバイルゲーム向けのプラットフォームでオンラインランキングやソーシャル的な要素を組み込むためのサービス。
2010年時点で1000万ユーザーを獲得していましたが、2012年末にGREEに買収されてしまいました。
http://pankia.com/
パンキアは目標を達成することでトロフィーを集める「アチーブメント」、スコアを投稿してランキングをつける「リーダーボード」等を提供しているプラットフォーム。
ネットワーク対戦を実装するための簡単なインターフェースもあります。
上記のサービス利用にはユーザーのアカウント登録が必要なのが多かったりして、結局どれもまだ利用していませんでしたが、今回Googleからこのようなサービスが出るとなれば利用しない手はないかもしれません。
2013年5月20日月曜日
2013年5月16日木曜日
SurfaceViewでの複数解像度に対応した画面設計
Androidでは多様な端末が存在しており、解像度も縦横比も異なるさまざまな画面に対応しなければなりません。
これに対処するには用途に応じて画面に対する比率で大きさを決める部分、縦横比を固定する部分、引き伸ばしてもいい部分というように分割して考える必要があります。
例えば拙作のFactoryではこのような分割をして画面を設計しました。
画面に対して上下を55:45に分けて液晶描画とボタン描画部にとっています。
上部分の液晶表示部は横を全体widthの90%としていますが、縦横比は変えたくない部分なので縦はそれに対しての77%にしています。
この設計でいくとXperia Z、LG L-06D、初代Xperia SO-01Bなどでは以下のような実寸になります。
改めて計算してみると数あるAndroidスマートフォンの中でも、おそらく最も縦横比の縦が短いと思われるJOJO携帯ことLG L-06Dですが、上下分割の上の部分494pxに対して液晶表示枠の縦が768×0.9.×0.77=532pxになっていてはみ出してしまっています。
今頃気づいたんですがこれは完全に設計ミスですね…
LG L-06Dユーザーの方ごめんなさい。
これに対処するには用途に応じて画面に対する比率で大きさを決める部分、縦横比を固定する部分、引き伸ばしてもいい部分というように分割して考える必要があります。
例えば拙作のFactoryではこのような分割をして画面を設計しました。
画面に対して上下を55:45に分けて液晶描画とボタン描画部にとっています。
上部分の液晶表示部は横を全体widthの90%としていますが、縦横比は変えたくない部分なので縦はそれに対しての77%にしています。
この設計でいくとXperia Z、LG L-06D、初代Xperia SO-01Bなどでは以下のような実寸になります。
改めて計算してみると数あるAndroidスマートフォンの中でも、おそらく最も縦横比の縦が短いと思われるJOJO携帯ことLG L-06Dですが、上下分割の上の部分494pxに対して液晶表示枠の縦が768×0.9.×0.77=532pxになっていてはみ出してしまっています。
今頃気づいたんですがこれは完全に設計ミスですね…
LG L-06Dユーザーの方ごめんなさい。
2013年5月15日水曜日
レトロではまる新作アプリ「Factory」公開
2013年5月2日木曜日
setColorとsetAlphaで半透過描画した時の落とし穴
こんなのにはまるのは自分だけかもしれませんが、半透過の描画をしようとしてはまってしまったので書いておきます。
描画時に透過したい場合setAlphaを使ったりしますが、このときsetColorとの組み合わせに注意しなければなりません。
例えば赤い半透明の丸を書いて、その横に青い半透明の丸を書きたいなんて時
と書いてしまうとこうなります。
青い丸が透過していません。なぜかというとsetColorはリファレンスをよく見ると、The new color (including alpha)と書いてある通り透過パラメータを含んでます。
Color.BLUEはColor.argb(255, 0, 0, 255)と値が同じなので、Color.BLUEをセットすると透過なしになってしまいます。
なのでこの場合、setColor後に再度setAlpha(128)をするかsetColor(Color.argb(128, 0, 0, 255))にすると
このように意図したとおりになります。
リファレンスはちゃんと読もうということですよね…
描画時に透過したい場合setAlphaを使ったりしますが、このときsetColorとの組み合わせに注意しなければなりません。
例えば赤い半透明の丸を書いて、その横に青い半透明の丸を書きたいなんて時
Paint paint = new Paint(); paint.setColor(linecolor); paint.setStyle(Style.FILL); //描画色_赤指定 paint.setColor(Color.RED); //半透過指定 paint.setAlpha(128); //丸描画 canvas.drawCircle(40, 40, 40f, paint); //描画色_青指定 paint.setColor(Color.BLUE); //丸描画 canvas.drawCircle(120, 40, 40f, paint);
と書いてしまうとこうなります。
青い丸が透過していません。なぜかというとsetColorはリファレンスをよく見ると、The new color (including alpha)と書いてある通り透過パラメータを含んでます。
Color.BLUEはColor.argb(255, 0, 0, 255)と値が同じなので、Color.BLUEをセットすると透過なしになってしまいます。
なのでこの場合、setColor後に再度setAlpha(128)をするかsetColor(Color.argb(128, 0, 0, 255))にすると
このように意図したとおりになります。
リファレンスはちゃんと読もうということですよね…
2013年5月1日水曜日
PhotoRouletteアプリ公開1ヶ月 反省会
PhotoRouletteを公開してから1ヶ月あまりが経ちました。
現在までのダウンロードは以下のような感じ。
有効インストールは4/25時点で59、とこれは惨敗といっていい結果です…
レビューサイトでの掲載は恐らくミートロイド様での1件のみ。
残念でしたと言っても仕様がないので、敗因を探ってみます。
アプリの成功要因を需要・品質・インパクト・流行・プロモの5つで自己評価してみました。
アプリを使ってもらうためにはまず第1にGooglePlayでアプリを表示してもらうこと、次にアプリの説明、スクリーンショットを見てアプリをインストールしてもらうことの2つ関門があります。
GooglePlayで表示してもらうにはPlayのランキングか検索からのいわゆる自然流入とよばれるものと、レビューサイトの紹介、ブログ、twitter、Facebook等のメディア流入、あとは純広告、リワード広告、自社広告からの広告流入などでしょうか。
PhotoRouletteの場合この中で流入が期待できるのはレビューサイトくらいかなと思ってたので、 Androidアプリのレビューサイトの依頼先(国内) まとめで挙げたのを含め20サイトくらいにレビュー依頼をしました。しかし結果は1件で、残念ながらレビューサイトに載るには需要、インパクト、プロモーションが全然足りなかったと思われます。
もっと充実した質の高いアプリの紹介、スクリーンショットや画像、紹介動画の作成など力を入れておくべきでした。
そもそもアプリの出来が悪いのでは?という懸念もありますが、1ヶ月で総インストール160という数からして、アプリの出来以前にインストールもしてもらえてないということです。
特にプロモーション不足しているところを反省点にして次に生かしたいところです。
現在までのダウンロードは以下のような感じ。
有効インストールは4/25時点で59、とこれは惨敗といっていい結果です…
レビューサイトでの掲載は恐らくミートロイド様での1件のみ。
残念でしたと言っても仕様がないので、敗因を探ってみます。
アプリの成功要因を需要・品質・インパクト・流行・プロモの5つで自己評価してみました。
アプリを使ってもらうためにはまず第1にGooglePlayでアプリを表示してもらうこと、次にアプリの説明、スクリーンショットを見てアプリをインストールしてもらうことの2つ関門があります。
GooglePlayで表示してもらうにはPlayのランキングか検索からのいわゆる自然流入とよばれるものと、レビューサイトの紹介、ブログ、twitter、Facebook等のメディア流入、あとは純広告、リワード広告、自社広告からの広告流入などでしょうか。
PhotoRouletteの場合この中で流入が期待できるのはレビューサイトくらいかなと思ってたので、 Androidアプリのレビューサイトの依頼先(国内) まとめで挙げたのを含め20サイトくらいにレビュー依頼をしました。しかし結果は1件で、残念ながらレビューサイトに載るには需要、インパクト、プロモーションが全然足りなかったと思われます。
もっと充実した質の高いアプリの紹介、スクリーンショットや画像、紹介動画の作成など力を入れておくべきでした。
そもそもアプリの出来が悪いのでは?という懸念もありますが、1ヶ月で総インストール160という数からして、アプリの出来以前にインストールもしてもらえてないということです。
特にプロモーション不足しているところを反省点にして次に生かしたいところです。
2013年4月30日火曜日
アプリのプロモーション動画の効果
アプリのプロモーションの一つとしてYoutubeでの動画の公開があります。
デベロッパーコンソールでもこのように
アプリのページに動画を設定する場所が用意されていてGoogle Playでも表示されるので、アプリを入れようとする人は見ることが多いと思われます。
動画のプロモーション効果として説明とスクリーンショットでは伝えきれないアプリの魅力を伝えることが出来ることと、アプリの操作方法をとてもわかりやすく伝えられることがあります。
アプリの魅力が伝わることはアプリのインストール数増加が見込まれるし、アプリの操作が理解されやすいことでアンインストール数を抑える効果があります。
実際拙作のEasyBowlingで公開当初アンインストール率が高く、動画を作って公開したところ
動画公開後アンインストール率が目に見えて減りました。
このゲームが特に操作方法がわかりにくいというところもあると思いますが、それなりに効果があると思われます。
デベロッパーコンソールでもこのように
アプリのページに動画を設定する場所が用意されていてGoogle Playでも表示されるので、アプリを入れようとする人は見ることが多いと思われます。
動画のプロモーション効果として説明とスクリーンショットでは伝えきれないアプリの魅力を伝えることが出来ることと、アプリの操作方法をとてもわかりやすく伝えられることがあります。
アプリの魅力が伝わることはアプリのインストール数増加が見込まれるし、アプリの操作が理解されやすいことでアンインストール数を抑える効果があります。
実際拙作のEasyBowlingで公開当初アンインストール率が高く、動画を作って公開したところ
| アンインストール数 | 総インストール数 | アンインストール率 | |
|---|---|---|---|
| 動画公開前(3ヶ月) | 3841 | 5867 | 65% |
| 動画公開後(3ヶ月) | 7894 | 16541 | 48% |
動画公開後アンインストール率が目に見えて減りました。
このゲームが特に操作方法がわかりにくいというところもあると思いますが、それなりに効果があると思われます。
2013年4月29日月曜日
PhotoRouletteがミートロイドでレビューされましたー
PhotoRouletteをミートロイドでレビューしていただきましたー。
Androidアプリのレビューサイトの依頼の成果がやっとでた感じです。
おそらく1件目のレビューとなります!ありがたいことです。
Androidアプリのレビューサイトの依頼の成果がやっとでた感じです。
おそらく1件目のレビューとなります!ありがたいことです。
登録:
投稿 (Atom)











