拙作間取りー図を企画した時に競合するアプリを調査したのですが、その時は見つからずこれはもしかしてAndroid史上初の間取り作成アプリか!?と思ったのを記憶しています。
あとあと調べると、どうやら海外の競合アプリがいくつか出ていたようです…
参考までに同種のアプリをまとめてみました。
Floor Plan Creator (無料)
https://play.google.com/store/apps/details?id=pl.planmieszkania.android
かなりの高機能なアプリ、手書きやカメラの映像からも間取りが作れます
AutoCAD WS (無料)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.autodesk.autocadws
有名なCADソフトのAndroid版
Inard Floor Plan (無料)
https://play.google.com/store/apps/details?id=se.inard.fp
CAD系、Image・PDF・DXF出力が可能のようです。
Blumatica RILIEVI mobile (無料)
https://play.google.com/store/apps/details?id=blumatica.rilievimobile
CAD系、DXF出力が可能のようです。
WizPlan FREE (無料)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.brainspool.bwizplanfree
フリーハンドで描けるお絵かきモードのようなものがあるようです。
間取り+ (315円)
https://play.google.com/store/apps/details?id=air.jp.co.magic_hour.roomplus
間取りの作成に特化したアプリ建具や家具など100点以上のパーツがあるようです。
こちらはiPhone版もある模様。
同種のアプリは操作や機能面などいろいろと見習いたい所がありますね。
2013年7月1日月曜日
2013年6月28日金曜日
Android搭載端末の調査に便利なサイト まとめ
Androidアプリの作成では様々な端末への対応を考慮しなければなりません。
現在どのような端末が出てるのか、調査に便利なサイトをまとめてみました。
まずはこちら、Google公式?のAndroid Device Galleryです。
かなりの数の端末が登録されていて国やキャリア、OS等の条件で検索できます。かなりの数なのでGoogle Playストアで承認されている端末が全部あるのかなと思いましたが、そこまでではないようです。
端末ごとにCPU・Camera・Display・OS Version・Storage and Memory・Battery・Connectivity等のかなり詳しい情報も見ることが出来ます。
Android Device Gallery
http://www.android.com/devices/
次はこちらWikipediaのAndroid端末一覧ページです。
2009年のHT-03Aから始まって、発売日順にメーカー・形状・OSバージョン・キャリア等を一覧で見ることが出来ます。
Android端末一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/Android%E7%AB%AF%E6%9C%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7
次はスマートフォンデータベースです。
スマートフォン231機種のスペックをキャリア・メーカー・OSバージョン・性能・機能等の条件を指定して一覧で見ることが出来ます。
スマートフォンデータベース
http://smartphone.ultra-zone.net/
次は国内主要キャリアの端末を一覧でまとめているDevelopers AppKitBoxのサイトです。
キャリアごとにメーカー・OSバージョン・解像度・CPU等を一覧で見ることが出来ます。
Developers AppKitBox
Docomo
http://appkitbox.com/knowledge/android/2012/11/12/docomo-smartphone
AU
http://appkitbox.com/knowledge/android/2012/11/12/au-smartphone
Softbank
http://appkitbox.com/knowledge/android/2012/11/12/sb-smartphone
その他
http://appkitbox.com/knowledge/android/2012/11/12/other-smartphone
最後は主に画面のサイズ、解像度等を一覧で見ることが出来るSCREEN SIZ.ESというサイトです。
こちらの特徴として、独自の方法で計算された指標ではありますがpopularityとういう項目で端末の人気度を見ることが出来ます。
SCREEN SIZ.ES
http://screensiz.es/
以上参考までに。
現在どのような端末が出てるのか、調査に便利なサイトをまとめてみました。
まずはこちら、Google公式?のAndroid Device Galleryです。
かなりの数の端末が登録されていて国やキャリア、OS等の条件で検索できます。かなりの数なのでGoogle Playストアで承認されている端末が全部あるのかなと思いましたが、そこまでではないようです。
端末ごとにCPU・Camera・Display・OS Version・Storage and Memory・Battery・Connectivity等のかなり詳しい情報も見ることが出来ます。
Android Device Gallery
http://www.android.com/devices/
次はこちらWikipediaのAndroid端末一覧ページです。
2009年のHT-03Aから始まって、発売日順にメーカー・形状・OSバージョン・キャリア等を一覧で見ることが出来ます。
Android端末一覧
http://ja.wikipedia.org/wiki/Android%E7%AB%AF%E6%9C%AB%E4%B8%80%E8%A6%A7
次はスマートフォンデータベースです。
スマートフォン231機種のスペックをキャリア・メーカー・OSバージョン・性能・機能等の条件を指定して一覧で見ることが出来ます。
スマートフォンデータベース
http://smartphone.ultra-zone.net/
次は国内主要キャリアの端末を一覧でまとめているDevelopers AppKitBoxのサイトです。
キャリアごとにメーカー・OSバージョン・解像度・CPU等を一覧で見ることが出来ます。
Developers AppKitBox
Docomo
http://appkitbox.com/knowledge/android/2012/11/12/docomo-smartphone
AU
http://appkitbox.com/knowledge/android/2012/11/12/au-smartphone
Softbank
http://appkitbox.com/knowledge/android/2012/11/12/sb-smartphone
その他
http://appkitbox.com/knowledge/android/2012/11/12/other-smartphone
最後は主に画面のサイズ、解像度等を一覧で見ることが出来るSCREEN SIZ.ESというサイトです。
こちらの特徴として、独自の方法で計算された指標ではありますがpopularityとういう項目で端末の人気度を見ることが出来ます。
SCREEN SIZ.ES
http://screensiz.es/
以上参考までに。
2013年4月16日火曜日
Androidアプリの企画
アプリを作る際にはいろいろと企画を練って検討しますが、
PhotoRouletteを作るときは企画のベースとして
・カメラを使ったアプリ
・レビューされそうなアプリ
という前提で考えていきました。
自分の場合、企画は脳内企画→市場調査→脳内設計→企画判定
という流れを決定になるまで繰り返します。
今回の例では以下のような感じでした。
[脳内企画]カメラで顔写真をとってタップすると殴ってる感じになってストレス解消するアプリ
[市場調査]既に出来のいい奴がある
[脳内設計]画像の変形処理が課題
[企画判定]既に同種があるのでボツ
[脳内企画]カメラで顔写真をとって強さを表示するアプリ(○カウターのパクリ)
[市場調査]既にある
[脳内設計]画像から強さを導き出す処理が課題
[企画判定]既に同種があるのでボツ
GooglePlayでは2012年9月現在67万5000本のアプリがあるわけで
普通に考えつくようなものはたいてい既にある。
別に同種のアプリがあるからといって止めなくてもいいわけですが、
それを超えるものかコンセプトが違うものでなければやる意味がないですね。
つづき
[脳内企画]カメラで写真をとって人を認識して肩にキャラクターとかのせるアプリ
[市場調査]顔認識してどうこうとかいうのはよくある
[脳内設計]
人を背景から分離するにはステレオ撮影と認識処理が必要
付加する魅力的なネタ、キャラクター等を考案・作成しなければならない
[企画判定]技術的、素材的面からみてハードルが高いのでボツ
[脳内企画]カメラで写真をとってルーレットを作成する
[市場調査]Androidではなさそう
[脳内設計]画像の加工が課題
[企画判定]ネタとして受けそうだし、実現性も高そうなのでこれに決定
本当はもっといろいろくだらないのもあるんですが、いろいろ考えてると
すぐなんかの2番煎じになってしまうのがはまりどころですね
まあ個人開発なので作りたいかどうか!ってのが一番の決定要素です。
PhotoRouletteを作るときは企画のベースとして
・カメラを使ったアプリ
・レビューされそうなアプリ
という前提で考えていきました。
自分の場合、企画は脳内企画→市場調査→脳内設計→企画判定
という流れを決定になるまで繰り返します。
今回の例では以下のような感じでした。
[脳内企画]カメラで顔写真をとってタップすると殴ってる感じになってストレス解消するアプリ
[市場調査]既に出来のいい奴がある
[脳内設計]画像の変形処理が課題
[企画判定]既に同種があるのでボツ
[脳内企画]カメラで顔写真をとって強さを表示するアプリ(○カウターのパクリ)
[市場調査]既にある
[脳内設計]画像から強さを導き出す処理が課題
[企画判定]既に同種があるのでボツ
GooglePlayでは2012年9月現在67万5000本のアプリがあるわけで
普通に考えつくようなものはたいてい既にある。
別に同種のアプリがあるからといって止めなくてもいいわけですが、
それを超えるものかコンセプトが違うものでなければやる意味がないですね。
つづき
[脳内企画]カメラで写真をとって人を認識して肩にキャラクターとかのせるアプリ
[市場調査]顔認識してどうこうとかいうのはよくある
[脳内設計]
人を背景から分離するにはステレオ撮影と認識処理が必要
付加する魅力的なネタ、キャラクター等を考案・作成しなければならない
[企画判定]技術的、素材的面からみてハードルが高いのでボツ
[脳内企画]カメラで写真をとってルーレットを作成する
[市場調査]Androidではなさそう
[脳内設計]画像の加工が課題
[企画判定]ネタとして受けそうだし、実現性も高そうなのでこれに決定
本当はもっといろいろくだらないのもあるんですが、いろいろ考えてると
すぐなんかの2番煎じになってしまうのがはまりどころですね
まあ個人開発なので作りたいかどうか!ってのが一番の決定要素です。
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