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2014年4月14日月曜日

新作Androidアプリ開発 インスト・即消し対策 トレーニングモードの追加

本業が一息ついて気が抜けてしまいました
いい加減早く新作アプリをリリースしたい

さて、アプリの有効インストール率を上げるためにアプリを消されるのはいつか?ということを考えると一番多いのがインストール直後です
その削除に至る理由としては
  1.  やり方がよくわからない
  2.  どうやればうまくいくのかよくわからない
  3.  しょぼい、おもしろくない
といったところでしょうか

1.に対してはHow toプレイ動画の提示、2.に対してはチュートリアルTipsトレーニングモード等を用意するといいでしょう
3.についてはとにかく企画からデザインまでがんばるしかないと・・・

というわけで2.対策として、トレーニングモードを追加しました
実装はこんな感じ

2014年3月31日月曜日

新作Androidアプリ開発 統計機能の追加 プレイデータの見える化

なかなか完成しない新作アプリですが、統計機能を追加しました
シュートデータの統計ですが位置をプロットしたり、シュート方向角別の成功率を表示しています
プレイデータの見える化、いわゆるインフォグラフィックと呼ばれるようなものですが、こういった表現の面白さがプレイ継続につながればと思いますが果たしてどうか・・・
 
 
あと、エリアごとの成功率表示も追加予定
3月中のリリースは無理だったか・・・

2014年3月17日月曜日

新作Androidアプリ開発 テコ入れ編 何度もやりたくなる工夫

さてテストプレイ編であがった課題の解決も最後となりました

4.何度もやりたくなる気がおきない

さらっとヒドイ事いいますね、一生懸命作ってるのに・・・
しかしまあこれがユーザーの厳しい意見だということで、厳粛に受け止めて改良をしましょう

これについては今までのテコ入れでゲーム性、操作性等の改良により幾分良くなっていると思います
あとは得意の?プレイデータを蓄積して統計分析できる機能をつけます
これで何度もやる気がおきるのではないか!?という目論見
こんな感じに統計値やグラフで、過去の記録を見れるようにしていこうと思います

2014年3月14日金曜日

新作Androidアプリ開発 テコ入れ編 ゲーム性をなんとかする

気がついたらもう3月になっていた・・・早いところ新作アプリを完成させたい
テストプレイ編であがった課題の3つ目の対策です

3.60秒で何ゴールできるかというルールではスコアの頭打ちが早いのではないか

ゲームの根本的なところに課題が出てしまいました
まず直接的な対策として現在ボールのセットはシュートした後に高さがピークを越えた瞬間に次のボールをセットしていました
これをもっと早くの上昇中の一定高度を超えたところでセットするように変更
この変更で単純にシュートの回転率を上げることが出来るため、シュート数の増加になりスコアの上限があがることになります
まあ、あくまで理論的にではありますが・・・

そしてもうひとつのテコ入れとして1分間で何ゴールかというルールと別に、何秒で10ゴールを達成するかというタイムトライアルモードを作ることにしました
これで二通りの遊び方が出来るようになります
しかしアプリ名の1Min Basketball(仮)は変えないとならんかなぁ

2014年3月9日日曜日

新作Androidアプリ開発 テコ入れ編 見た目をなんとかする

さてテストプレイ編であがった課題の対策を続けたいと思います
今回はこれについて

2.ボールの動きがわかりにくい、特に高低差、ゴールしたのかどうか、たまに変な挙動

主に見た目の部分に手を入れていきましょう
まずはボールの高低差表現のためボールの高さによってボールの大きさを変えます
ボールの大きさは視点とボールの距離に比例するので式はこんな感じ


zoom : ボール描画ズーム率
z0 : 基底ボール高さ
z1 : ボール高さ
eye : 視点高さ

とりあえず視点高さを15mとして描画してみるとこんな感じ
 
まあ実際はこんなもんでしょうが、ゲームなので多少大げさに表現したほうがいい場合もあります
視点高さを9mにしてみます
 
ぐっと近づく感が出たでしょうか

次に背景に画像を入れていきます 1枚絵だと簡単ですが4:3比率の画面、ワイドな画面などに対応するため今回はタイル表示にします
こんな画像を用意して縦幅いっぱいで横に向かってタイル描画するだけ
タイル描画は以前ブログで紹介しました
SurfaceViewでの画像のタイル描画(繰り返し) 
こんな感じになります

次にさらに高低差感を出すのにボールに影をつけてあげます
影の位置はこのようにボールの位置とライト位置から上と下の三角形の比率で求めます

4つほどライトをつけてみた結果がこれ


ちょっと影が薄いかなー、改良の余地はまだありますがだいぶゲームらしくなってきました

2014年3月6日木曜日

新作Androidアプリ開発 テコ入れ編 操作感をなんとかする

さてテストプレイ編で課題がいくつかあがったので、それらの対策をしていきたいと思います

まずはじめにあがった

1.一番大事な操作感、すべてが小さくて、ちまちましてイライラする

というところ、 ゲームにとって操作は生命線です
操作するだけで楽しい、うまくいくと気持ちがいいという感覚
そういった操作感がゲームの面白さに直結するため非常に重要なところ
今回原因はすべてが小さいところに起因するわけなんで、単純に大きくしてやろうと考えました
グリップを表示して引っ張って放してシュートという方式は直感的でいいのですが、グリップの分どうしても引きしろ範囲を大きくとらねばなりません
なので思い切ってグリップを廃止、画面全体を操作対象にしました

全体的にかなり大きくなったので、操作感は大分良くなりました
ただグリップ式よりも方向が決めにくくなった感があるのでガイドなど表示する必要があるかも